ピアノ

没後100年 ドビュッシー

こんにちは。
~ピアノとの素敵な出会いを~ サロン・ド・アコールの松浦容子です。
 
1862年生まれのフランス近代の作曲家、クロード・ドビュッシーは、1918年に55歳で生涯を閉じました。
今年2018年は没後100周年にあたります。
 
一昔前?は、ピアノで習う曲も音楽の時代に沿って、
バロック期→古典期→ロマン期→近・現代の順でレッスンをしていました。
ですから近・現代の作曲家であるドビュッシーの曲を弾くには、かなりレッスンを続けてからでした。
 
同じピアノ音楽でも、時代、国、様式、作曲家によって表現が異なるのは当然ですが、
私がやっと憧れのフランスものの作曲家ドビュッシーの曲に取り組んだ時の
カルチャーショックは大きかったですね。
 
ピアニッシモ基本、非合理的なリズム、自在に変化するテンポ
…つかみにくい…いやつかめない、つかまない?
 
光と影の交錯する瞬間のイメージ、水のような流動性、香り漂うフランスのエスプリ。
ドビュッシーのピアノ曲は、ピアノからこんな響きがするのかと驚きます。
 
 
ドビュッシー 作曲 「夢」
 

 

.

 
●4月15日更新 マイベストプロ コラム
小学3年生 初めてのホールでのステージ

●マイベストプロ岡山 松浦容子
http://mbp-okayama.com/s-d-accord/

 
 


2018-04-20 | Posted in ピアノNo Comments »