その他

初めての宝塚

こんにちは。
~ピアノとの素敵な出会いを~ サロン・ド・アコールの松浦容子です。
 
宝塚歌劇「月組」全国ツアーが倉敷にやってきました!
 

 
これはチャンスとばかりに、初めて宝塚歌劇を観に行って参りました。
正直宝塚のことほほとんど知識がない状態です。
宝ジェンヌのあの名前は誰がどうやって命名するのか?組分け、男役、娘役の決め方、
退団のタイミングはどうなのか?などなど気になります。
 
さて、最初の演目の「鳳凰伝」のストーリー は、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」としても
有名な物語で、「謎かけ姫物語」のタイプ。
中国の王女トゥーランドット姫と、滅びた国の王子カラフが出てきます。
 
カラフ役は月組トップスターの珠城りょうさん。トップスターです、トップ、スター。
ルックス、演技、歌、ダンス、身のこなし、目線、磨き抜かれています。
女性の憧れる男性像とでも言いましょうか。
 
トゥーランドット姫は月組トップ娘役、愛希れいかさん。豪華な衣装とメイクで女性美を体現し、
ダンスが抜群に上手く、男役も演じられるほど声の音域が広い。トップ娘役とはこういうものなのですね。
とにかく性差の表現がはっきりしていて、「私は娘役ほど女性的でもなく、かといって男役でもないし…」
と宙ぶらりんな気持ちも感じつつ…。
舞台展開やセリフのテンポは結構スピードがあり、息もつかせぬ趣向を凝らしたステージでした。
 
休憩後は、ダンスを中心としたエネルギッシュなショー作品。宝塚の魅力がギュッとつまっていて、
輝きをいっぱいもらいました。一糸乱れぬラインダンス(ロケットというそうですね)や、
大きな大きな宝塚羽根には感嘆のため息が出ました。
 
 

 

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師走の季節を心穏やかに

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2017-12-10 | Posted in その他No Comments »