2018-02

フィギュア田中刑事選手 SPの選曲はハイレベル

こんにちは。
~ピアノとの素敵な出会いを~ サロン・ド・アコールの松浦容子です。
 
羽生結弦選手の66年ぶりのフィギュア男子オリンピック連覇には、世界中が湧きましたね!
私はそこに、アスリートでありアーティストである選手たちの精神の戦いを見た気がしました。
 
今回、フィギュアスケート、オリンピック初出場の倉敷市出身の田中刑事選手は、私と同じ小学校出身で、
今後の飛躍に期待している選手です。
平昌大会を今まで観戦しておりますが、田中選手のSP(ショート・プログラム)が、
私の一番心拍数が上がった一戦でした。
 
演技の曲はロック・ギタリスト、ゲイリー・ムーアのプロフェットなのですが、
冒頭部分、ほぼギター一本の音に乗ってジャンプを入れてくるのです。
スローテンポで間があって、空白の中に漂う泣きのギター。
他にはこのような曲で滑る選手はいませんでしたね。
同じくゲイリー・ムーアで、パリの散歩道は、羽生選手がソチ大会SPで演技しましたよね。
こちらはもう少しインストルメンタルでした。
 
極度に緊張が高まる曲でジャンプに挑み、スケーティングできる田中選手…これからが楽しみです!
 
 

2018 2/17山陽新聞 号外 より
 

.

 
●2月15日更新 マイベストプロ コラム
脳はごちそうを待っている

●マイベストプロ岡山 松浦容子
http://mbp-okayama.com/s-d-accord/

 
 

2018-02-20 | Posted in 音楽No Comments » 

 

英会話のための耳・発音につながる楽器経験

こんにちは。
~ピアノとの素敵な出会いを~ サロン・ド・アコールの松浦容子です。
 
「2018年度から移行措置スタート」
 
ピンとこられた方は教育にアンテナ張られていますね!
2020年度から完全実施される新学習指導要領。
小学5、6年生の英語が正式な教科として採用され、
英語に親しむ「外国語活動」も従来の5、6年生から3、4年生に前倒しです。
その移行措置スタートが2018年度から、ということです。
 
中学校でやっとa、b、cを習い始めた時代の私からすると、
グローバル化の流れを感じます。
英語!英語?英語…。英語で何をしたい?英語で何ができる?可能性は広がります…
その中でも「コミュニケーションできる英語=英会話」は重要でしょう。
英会話は耳から学ぶことが多いですね。
・LとRの違い
・F、V、THの日本語にない音
・言語固有の周波数帯があり、英語と日本語ではかなり違う
・イントネーション、アクセント、ノリ、リズム
 
音に対する感覚が高いほど、英会話のリスニング・スピーキングも上達することでしょう。
 
 

レッスン使用教材「耳を開く聴き取り術(樹原涼子著)」より
 

.

 
●2月5日更新 マイベストプロ コラム
ホットな韓国クラシック界

●マイベストプロ岡山 松浦容子
http://mbp-okayama.com/s-d-accord/

 
 

2018-02-10 | Posted in 音楽No Comments »