2014-06

スーパークールビズ

☆アラン・コーエンのほっと一息☆365日
【子供たちは私たちがどこからやってきたかを思い出させてくれる。
 まだ “忘れていない” から。
 子供たちが「思い出し続けられる」ようにサポートしよう。】

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スーパークールビズ
6月最後の日…岡山では日中30度を超える気温になるそうですね。
涼を感じられればと思いチャイコフスキーの「舟歌」をご紹介します。
この曲は、全12曲からなるピアノ曲集『四季』第6曲(6月)として作曲された作品で、
チャイコフスキーのピアノ曲の中でも特に親しまれており、単独での演奏機会も多く、
ピアノ学習者にも人気の高い作品です。
一般的に、音楽のジャンルとしての「舟歌(バルカロール/バルカローレ)」では、
「6/8」や「9/8」といった複合拍子がとられるのですが、
チャイコフスキー「舟歌」では「4/4(4分の4拍子)」となっています(中間部では4分の3拍子)。
穏やかに揺れる伴奏音型が波のように全体を包み込んでいます…
 

 
● ピョートル・チャイコフスキー
● 四季_(チャイコフスキー)
 
 

2014-06-30 | Posted in ピアノNo Comments » 

 

サロンの花々

☆アラン・コーエンのほっと一息☆365日
【怒りのレベルにいて、怒りを解消することはできない。
 “怒りに油を注いでいる恐れは何だろうか?”と問いかけてみよう。
 すると解決に向かうことができるだろう。】

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gladiolus01
サロンの花々
紫陽花(アジサイ)、薔薇(バラ)、擬宝珠(ギボウシ)…
季節の移ろいと共にサロンの庭では初夏の花が楽しめます。
こちらはグラジオラスのつぼみ。開花すれば真っ赤な花びらとシャープな
葉っぱのコントラストで空気が一気に華やぐことでしょう。
 
● グラジオラス
 
 

2014-06-27 | Posted in No Comments » 

 

音楽宅急便:前から3列目

☆アラン・コーエンのほっと一息☆365日
【自分が情熱を持つことのできることに対するエネルギーはいつでもある】
 

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音楽宅急便:前から3列目
昨日公演のクロネコファミリーコンサート音楽宅急便
指定された座席が前から3列目、ステージ上手側でした。
コントラバスの真正面、トランペット、テューバが直球で聴こえる席で、
オーケストラの迫力を別角度から鑑賞でき感激でした。
客席は音楽を楽しむ人で満席でしたよ。
 
kuronekoongaku01
● クロネコファミリーコンサート音楽宅急便
● 指揮:飯森範親
● 司会・ナレーション:朝岡聡
● 演奏:京都市交響楽団
 
 

2014-06-25 | Posted in 音楽No Comments » 

 

アデリーヌちゃん

☆アラン・コーエンのほっと一息☆365日
【通常あなたにプレッシャーをかける人に対しては、ノーというだけの価値がある。
あなたに忍耐深い人には、イエスというだけの価値がある。】

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アデリーヌちゃん
かわいい響きの名前ですよね、フランスです。
 
初夏から夏にピッタリのピアノ曲のタイトルの中にあります…「渚のアデリーヌ」
原題はフランス語で「Ballade pour Adeline」(アデリーヌのバラード)。
アデリーヌは、この曲の作曲者ポール・ドゥ・センヌヴィルの愛娘のお名前だそうです。
 
さて曲が完成しその後ピアニスト探しが始まり、
しかもその時既にピアニストの名(芸名)も決まっていて…!
そういう順序のプロデュースだったとは知りませんでした!!
詳しくはWikipediaへ。
● 渚のアデリーヌ
 

 
 

2014-06-24 | Posted in ピアノNo Comments » 

 

シナジー

☆アラン・コーエンのほっと一息☆365日
【もし急ぎが中毒ならば、現在(にいること)は治癒だ】
 

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シナジー
娘たちの所属する合唱団の練習を、時々見学するのですが…
その度にハーモニーのシナジー効果を実感します。
 
「△と○の絶妙なハーモニー」とか「デュエットでハモる」など、2つ以上のものをうまく合わせることを
ハーモニー(harmony)といいます。
 
ハーモニーとはギリシャ神話のハルモニアに由来し「一致、連結、調和」を意味し、複数、または2人以上が出す音に共鳴が起こっている状態を指します。
 
共鳴が起こると、単に音が人数分出ている以上の響きが得られ、「1+1=2」以上の充実感を味わうことができるのです。そして同じ種類の楽器、また双子や兄弟など、音質が似ている音は、より共鳴が強くなります。たとえばバイオリンの調弦をきっちりして音程を合わせ、ビブラートの掛け方や強弱を揃えること。
 
合唱や謡では、音程や発声、発音を揃える。それで共鳴が大きく強くなり、充実した響きになります。
 
これを異なる高さの音で共鳴させると、さらに豊かな共鳴と効果が得られます。
物理的に言えば、楽器の音や人の声は、基本周波数とその整数倍音という成分からできているので、その倍音どうしを共鳴させるのです。
これが一般的に言われているハーモニーです。そして普段は人の耳には聞こえにくい「倍音」が、ハーモニーで共鳴することにより強調され、人の耳にも聞こえるようになります。高いドームを持つ石造りの教会などでは、この倍音がより強調されるため、なんとも神秘的な響きになるのですね。
 
 

2014-06-23 | Posted in 音楽No Comments »